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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

長宗我部氏(ちょうそかべうじ)は、日本の土佐国の一族

長宗我部氏(ちょうそかべうじ)は、日本の土佐国の一族で、戦国時代に戦国大名となった一族である。「長曾我部」とも書き、「ちょうそかめ」と読む事もある。
浜千鳥 トーイング オープ ロースト キャリア サード ハワイ国内 ウィフト センシー パック クガイソウ ナイフ 蒼い時刻 ソムリ フレキシ ダーク チリパ ムクゲ ファイヤー フット スピロ フライ アイス ダビング 恋のもだえ マカルー ヒナゲシ かご ロード ヤツデ いまどき いかだし マラヤ ウルナビ プレーヤー パーテ ダイアル ガイドつげ マッチ ジハード スタック ソーダ ビーナス キンシャ トクルフト パテントレ フェオ うみう ジクス フェニキア

長宗我部氏の祖先については蘇我氏の子孫[1]、中国秦王朝の始皇帝の子孫と称する秦河勝の後裔など様々な説があるが、もとは土佐の在地豪族。長宗我部氏の初代とされる能俊が土佐に入った時期は諸説があり正確な所は不明であり、平安時代末期から鎌倉時代初期としかわからない。元は宗我部氏を自称したが、近隣にある香美郡にも同じく宗我部氏を名乗る一族があったため、長岡郡の一字をとって「長宗我部」とし、香美郡の宗我部氏は香宗我部を名乗るようにし、互いに両者を区別するようにしたと言われる。南北朝時代には、足利氏の一族で四国の守護職にあった細川家に属して南朝勢力と戦っていたが、戦国時代初頭の長宗我部兼序のとき、豪族の勢力争いで敗れて、一時は滅亡した。土佐中村に逃れた兼序の子の長宗我部国親は一条氏の支援を受けて長宗我部家を復興する。

そして国親の子の長宗我部元親の時代に、長宗我部家は最盛期を迎える。元親は土佐にあった本山氏や一条氏などを倒して1575年に土佐を統一する。さらに伊予国や阿波国、讃岐国にも積極的に進出し、河野氏や三好氏を駆逐していき、1584年、四国統一を果たした。

しかし翌年、羽柴秀吉の四国征伐のために長宗我部家は土佐一国を領する大名に没落する。これより以後、長宗我部家の衰退が始まる。1586年には戸次川の戦いで元親の嫡男で聡明で知られていた長宗我部信親が戦死。そのため、長宗我部氏の家督をめぐって争いが起こり、一族の吉良親実を殺す粛清を行なったうえで、四男の長宗我部盛親に家督を譲ると決定した。このとき、次男の香川親和は憤死し、三男の津野親忠は幽閉されている。

そして1600年、関ケ原の戦いで盛親が西軍に与したために戦後、所領を没収されて改易となる。1615年、盛親が大坂の陣で豊臣方に与すが、豊臣方が敗れたため盛親はもとより盛親の子らもすべて斬首され直系は絶えた。元親の弟の吉良親貞の子の吉良親実の子孫は肥後藩に仕え、同じく香宗我部親泰の子・貞親が堀田氏に仕えたとされるほか、傍系の一族は他家に仕えるか帰農して生き残り、明治にいたって長宗我部姓に復したものも多い。

また一説によると、元親が晩年伏見屋敷に暮らしているとき、一度だけ伽をさせられた婢女が子を孕み、生まれた子供がいたという。名を信九朗康豊といい、生母の実家で幼少期を百姓として過ごした後、滅亡した主家を再興すべく兄盛親が大坂城に入城したのに続き、大坂冬の陣、夏の陣と参陣した。大坂城落城後はつてを頼って駿河に落ち延び、その後しばらく経ってから酒井家に登用され、長宗我部家の血を続かせたと伝えている。

また由比正雪の片腕といわれた丸橋忠弥(長宗我部盛澄)は、長宗我部盛親の子孫と称していた。

^ 「そがべ」は「蘇我部」すなわち「蘇我氏の部曲(かきべ)」を指す姓である。

長宗我部氏歴代当主
長宗我部能俊
長宗我部俊宗
長宗我部忠俊
長宗我部重氏
長宗我部氏幸
長宗我部満幸
長宗我部兼光
長宗我部重俊
長宗我部重高
長宗我部重宗
長宗我部信能
長宗我部兼能
長宗我部兼綱
長宗我部能重
長宗我部文兼
長宗我部元門
長宗我部雄親
長宗我部兼序
長宗我部国親
吉良親貞
吉良親実
香宗我部親泰
長宗我部元親
長宗我部信親
香川親和
津野親忠
長宗我部盛親
長宗我部盛恒
長宗我部盛胤
長宗我部盛高
長宗我部盛信
長宗我部盛定
長宗我部盛澄

系図
                ┃
                文兼
             ┏━━┫
             雄親 元門
             ┃
             兼序
             ┃             
             国親
 ┏━━━━━┳━━━━━╋━━━━┓
吉良親貞 香宗我部親泰  元親  島親益 
 ┃     ┣━━┓  ┣━━━┳━━━━┳━━━┳━━━┳━━━┓
親実    親氏 貞親 信親 香川親和 津野親忠 盛親 右近大夫 康豊
                          ┣━━┳━━┳━━┳━━━┓
                          盛恒 盛高 盛信 盛定 盛澄(丸橋忠弥)   

長宗我部氏家臣団
久武親直
谷忠澄
吉田孝頼
吉田重俊
吉田政重
久武親信
桑名吉成
佐竹親直
香川信景
浜田直乗

長宗我部 雄親(ちょうそかべ かつちか、??1478年(文明10年))は、長宗我部文兼の子。長宗我部元門の弟。

長宗我部氏の家督は父・文兼の後を兄の元門が継いでいたが、文兼と元門は次第に対立して不仲となり、文兼は元門を追放して家督に復帰した。その後を、雄親が継いだのである。雄親は家督争いで混乱した長宗我部氏の内部をまとめるため、寺社勢力との関係強化や弟を他家に養子として出すことでの家臣団強化を図った。1478年に死去し、後を子の長宗我部兼序が継いだ。法号は覚誉常通。

長宗我部 国親(ちょうそかべ くにちか)は、土佐の戦国大名。野の虎と評される。管領細川高国より偏諱を受ける。

生涯
永正元年(1504年)、長宗我部兼序の嫡男として生まれる。

永正5年(1508年)、父の兼序が、その横暴を怒った本山氏を中心とする豪族連合に岡豊城を攻められて自害すると、国親は一条房家に保護されて養育される(異説もある)。

永正15年(1518年)、房家の助力があったと言われているが、仇敵本山茂宗と和睦して嫡男本山茂辰と娘を婚姻させ、岡豊城に復帰して長宗我部氏を再興する。本山家の一門衆として重用された国親は忠臣として振舞いつつ、その裏で周辺豪族を調略し長宗我部氏の勢力拡大に励む。周辺豪族を攻めたり、息子を養子として送り込み乗っ取るなどして力を蓄えた国親は、権勢を誇った本山茂宗の死後、猛然と牙を剥いて本性を現し、本山氏の旧領を侵略しはじめる。戦いは一進一退ながらも、長宗我部家に次第に有利に運ぶ。

天文16年(1547年)、土佐一条氏の支城である大津城を攻める。弘治2年(1556年)には三男の親泰を香宗我部氏に養子として出し香宗我部親泰と名乗らせ、その家の乗っ取りに成功した。

また、土佐水軍を率いる池頼和に娘を嫁がせている。

永禄3年(1560年)、長浜合戦で宿敵・本山氏の支城である長浜城を攻め落とす。さらに勢いに乗って浦戸城も攻めた。この戦いでその惰弱さから姫若子と呼ばれていた嫡男長宗我部元親が見事な初陣を飾り安心したのか、病に臥せり急死した。享年57。

長宗我部家再興のために生き、臥薪嘗胆、策謀と戦いの人生だった。

政策
政略逞しく、元親以外の男子の多くを他家に養子に出し、家督を継がせるなど、安芸国の毛利元就と同様の他家乗っ取りを行っている。
国親は「一領具足」と呼ばれる在地の兵農兼業組織を活用し、後の長宗我部氏発展の基礎を作り出した名君である。

吉良 親貞(きら ちかさだ、天文10年(1541年) - 天正4年7月15日(1576年8月9日))は戦国時代の武将。長宗我部元親の弟。子に吉良親実。

長宗我部国親の次男に当たる。初陣は元親と同じく、長浜の戦いであり、その際出陣前に、国親は「親貞は豪気があり心配ないが、元親は心もとない」といっていた(宮地佐一郎著『長宗我部元親』より)ことから、初陣前の国親は、元親より親貞の方が信頼を置いていたことが分かる。1563年、兄の命で吉良氏を継ぎ、その後は一条氏討伐で多数の軍功を挙げ、元親に代わって総大将を務めることもあった。一条兼定の追放も、この親貞の尽力あってのことと言われている。

1575年、一条兼定が再起を図って土佐に攻め込んできたとき、一時、長宗我部氏は窮地に陥ったが、親貞が四万十川の戦いで一条軍を大いに破り、その窮地を救っている。しかし翌年、病を得て死去した。

親貞の死は長宗我部氏にとって大きな損失であり、もし、もう少し長生きしていれば、元親の四国平定は5年は早まったであろうと言われる。

吉良 親実(きら ちかざね、永禄6年(1563年) - 天正16年(1588年))は、安土桃山時代の土佐の戦国武将長宗我部元親の甥。

元親の弟・吉良親貞の子で、幼少の頃から智勇に優れていたために重用され、元親の娘を娶ることを許された。しかし、気性が激しいところが後に自身の破滅を招くことになる。

父の死後、その家督を相続する。そして一門衆として活躍するが、元親の側近・久武親直とは仲が悪く、いつも対立していた。1586年、元親の嫡男である長宗我部信親が戦死し、後継ぎ騒動が起こると、親実は長幼の序から元親の次男・香川親和を推し、四男である長宗我部盛親を推す久武親直と対立する。このとき、親実は生来の気性の激しさから、元親に対してたびたび諫言して、長幼の序を守って親和を跡継ぎとすることを進言したが、その諫言がかえって元親の逆鱗に触れることになり、1588年、親実は切腹を命じられてしまった。

親実の死後、その墓では怪異が絶えなかったと伝えられており、また現代においても交通事故が起こると「親実のたたり」と言われることがある。それゆえか、四国では有名な妖怪・怪異である「七人みさき」は親実とその主従の無念の死がモデルであるとも言われる。

2009年02月20日

星のカービィ スーパーデラックス

宮本茂からの「2人同時プレイのできる横スクロールアクションゲーム」の製作という提案から作られた作品。
オシロイ ガゼル ラッコ メント ハイジ 坊っちゃん 情報ロー リウム チェック ロビー のりくら サジー ブラスリ ヒーメン サルタ ビエン ルール ユーレ マドロス ビスチェ シャング クノッソス セルモーター バルセロナ ワードパワ リセッショ ギター ヒアリ アーユル 四季の月 ハウス シーズンズ ソング ソグド ファム 歌姫情報 ケロイ ギガス カップル ナビラム ナタデ トライ タキオ コップ すなごけ パフューマー スポンジ プレビ セレク ネフレ

カービィの最大の特徴であるコピー能力は『星のカービィ 夢の泉の物語』から受け継がれたものを基本としながら、コピーごとに多彩なアクションを用意するなど、大幅な拡張がなされている。初心者に対しては簡単な操作で強いコピー能力、上級者に対しては複雑な操作を要求し、かつ奥深い性能を持つコピー能力を用意するなど、コピー能力によってプレイヤーを住み分けるシステムはより顕著に現れている。また、先述の「二人同時プレイ」という課題への回答として、カービィの使うコピー能力をそのまま使用できる「ヘルパー」システムが用意されている。

7種類のアクションゲームモードと2種類のサブゲームが用意され、このうちやりたいタイトルを自由に選べるオムニバス形式がとられており、ボリュームアップと手軽さを両立した。また、初心者にも配慮し、ゲーム開始時に操作練習(チュートリアル)を用意している。

2008年11月6日、本作のリメイク作品にあたる『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』(ニンテンドーDS用ソフト)が発売された。

アクションモード
はるかぜとともに
難易度:★

「プププランドから食べ物を奪ったデデデ大王を倒し、食べ物を取り返す」というストーリー。
カービィシリーズ第1作目『星のカービィ』のリメイクのようなモード。ゲーム中の基本要素を押さえており、プレイしながら操作方法を覚えることができる。難易度は非常に低い。また、1作目のステージ2「CASTLE LOLOLO」が「FLOAT ISLANDS」に組み込まれていて、ボスはロロロ&ラララとなっている、アイテムの配置が異なるといった色々な変更点が各所にある。ラストボスは「デデデ大王」。
ボスステージには、マリオシリーズのキャラクターであるマリオやルイージなどが観客としてゲスト出演している。
白き翼ダイナブレイド
難易度:★★★

「プププランドの作物を荒らす巨鳥“ダイナブレイド”を懲らしめに行く」というストーリー。
純粋なアクションゲームだが、「はるかぜとともに」とは違い自分の遊びたいステージを選択できる(但しステージは、その前のステージをクリアするごとに広がっていく)。また、ステージ2と4に隠されたスイッチを押すことでマップ上にコピー能力お試し部屋が出現し、特定のコピー能力をのぞいて殆どのコピー能力を試すことができる。ラストボスは「ダイナブレイド」。
また、このストーリーでは中ボスのアイアンマムがマップ上を動いていて(「スーパーマリオブラザーズ3」のハンマーブロスに近い)、接触するとバトルとなる。
激突! グルメレース
難易度:?

グランプリとタイムアタックの2つのモードがある。コースは3つ。
グランプリ
デデデ大王と食べ物を取りながらレースする。全てのコースで戦い、より点数の高い方の勝利。点数は、食べ物1つにつき1点(マキシムトマトは3点)、レース1勝利につき30点。難易度は低いので、最後にはどれだけ高い点数を取れるかを競うことになる。
タイムアタック
より速いタイムでゴールするのを競う。コースごとに1/100秒単位でタイムが計測・保存される。デデデ大王と食べ物は出てこないが、1分以内の記録を出すと自己ベストの速さで動くゴーストが出現し、記録更新の目安となる。
洞窟大作戦
難易度:★★★★

「ピクニックに行く途中に大きな洞窟に落ちてしまったカービィが宝物を探しながら洞窟を脱出する」というストーリー。
大きく4つのエリアから構成され、それぞれのエリアにボスがいるが、最後のエリアまでゴールが存在しない。その代わり、各エリア(最初のエリアを除く)のスタート地点にセーブポイントが設けてある。宝物は全60個存在し、様々なコピー能力の特性を活用しなければ入手できないが、一応1つも入手せずともクリアは可能(その際はラストで専用メッセージが表示される)。宝物にはユニークなアイテムのほか、「トライフォース」「どせいさんのぞう」など他の任天堂ゲームに関連するアイテムも登場する。
メタナイトの逆襲
難易度:★★★★

「白き翼ダイナブレイド」をクリアすると遊べる。
「戦艦ハルバードに乗り、プププランドを征服せんとするメタナイトの野望を阻止するため、カービィが一人立ち向かう」というストーリー。
ステージごとに制限時間が設定されており、一刻を争う時間との戦いとなる。画面下側に敵の会話が表示される為、物語的な要素も楽しめる。また、敵のセリフが冒険のヒントになったりもする。ハイスコア表示はスコアではなくクリアタイムになっており、タイムアタックとしての遊び方もできる。隠しルート、隠し部屋もいくつか存在する。ラストボスは「メタナイト」。
銀河にねがいを
難易度:★★★★★

「洞窟大作戦」「メタナイトの逆襲」の2つをクリアすると遊べる。
「カービィたちの住む星ポップスター上空で太陽と月が突如大喧嘩。魔法使い“マルク”により、願いをかなえる力をもつ大彗星“ギャラクティック・ノヴァ”の存在を知り、太陽と月の喧嘩を止める為にノヴァを呼びだすように頼まれる。滅茶苦茶になった昼夜を戻すため、カービィはノヴァを呼ぶ為に七つの星々を廻る」と言うストーリー。
このシナリオは通常と違い敵を吸い込んでもコピー能力を得ることができない(但し「クラッシュ」「ペイント」「スリープ」「コック」などの一発系の能力の敵はコピー可能)。その代わり、各星に設置されている「コピーのもとデラックス」をとる事で能力を何時でも(ボス戦中でも)使用することができ、それに関連した隠しステージも存在する。ラストボスは「マルク」。
格闘王への道
難易度:★★★★★

「銀河にねがいを」をクリアすると遊べる。
上記のモードで登場した19体のボスや中ボスと闘い、勝ち抜いていくという内容。最初にコピー能力を選択する事ができ、2人プレイも可能である。また、各戦闘の間にインターバルがあり、コピーのもと(ランダムに2つ)による能力の変更や、マキシムトマト(5つ用意されている)で体力の回復ができる。全試合勝ち抜いた時にクリアタイムが表示されるため、タイムアタックとしての遊び方もできる。クリアするとサウンドモードが追加される。最後は必ずマルクと戦うことになる。

サブゲーム
どちらのゲームも使用するのはAボタンのみ。対COM戦と対2P戦がある。2Pキャラは対COM戦のキャラのいずれかランダム。

刹那の見斬り
「!」マークが出た瞬間に相手よりも早くボタンを押すゲーム。反射神経が問われる。
対コンピュータ戦では易・中・難の3つのレベルがあり、それぞれ5体の敵と戦う。勝ち進むほどタイミングがよりシビアになる。対戦相手は1番手は「ワドルドゥ」、2番手は「ウィリー」、3番手は「コックカワサキ」、4番手は「デデデ大王」、5番手は「メタナイト」。『夢の泉の物語』の「はやうちカービィ」に相当するミニゲームだが、引き分けが再勝負となる点が若干異なる(「はやうちカービィ」には引き分けがない)。
ちなみに、「星のカービィ 夢の泉デラックス」のサブゲームに、このサブゲームを元とした「刹那の見斬り改」がある。
かちわりメガトンパンチ
ゲージが高いところにきたらボタンを押し、動いている2つの照準を重ねて、最後にタイミングをはかるという3つの手順をこなしてポップスターをかち割るゲーム。威力によって星の割れ具合が変わる。威力は単位Mt.(メガトン)で数値化され、最高は201Mt.である。最高になるとひび割れが星を貫通する。マリオやルイージなどが観客としてゲスト出演している。
対COM戦の対戦相手は1番手「ワドルディ」、2番手「ナックルジョー」、3番手「アイアンマム」。
ちなみに、「星のカービィ 鏡の大迷宮」のサブゲームのひとつである「ギガトンパンチ」はこのサブゲームのリメイク版である。

ステージ

はるかぜとともに
LEVEL1 GREEN GREENS
草木のステージ。中ボスはポピーブロスSr.。ボスはウィスピーウッズ。
LEVEL2 FLOAT ISLANDS
南国のステージ。中ボスはMr.フロスティ。ボスはロロロ&ラララ。
LEVEL3 BUBBLY CLOUDS
天空のステージ。中ボスはクラッコJr.。ボスはクラッコ。
LEVEL4 Mt.DEDEDE
デデデ城がそびえ立つ山。扉に入るといきなりデデデ大王との対決になる。

白き翼ダイナブレイド
STAGE1 ピーナツ平原
STAGE2 マシュマロ城
STAGE3 ココア洞窟
STAGE4 キャンディ山
STAGE5 ダイナブレイドの巣
作物を荒らすダイナブレイドとの対決のみのステージである。
STAGE E VSアイアンマム
中ボスのアイアンマムとの戦い。一度倒すとマップから消える。
能力おためし部屋1
能力おためし部屋2
マキシムトマトと各種コピーのもとがあり、敵キャラクター相手にコピー能力を自由に試せる。

激突! グルメレース
COURSE1 かぼちゃグラウンド
COURSE2 もろこしホール
COURSE3 たまねぎガーデン

洞窟大作戦
AREA1 地底の木々
密林のエリア。ボスはファッティホエール。
AREA2 水晶の畑
水晶のエリア。ボスはバトルウインドウズ(スライム・おどりにんぎょう・まほうつかい)。
AREA3 古代の塔
塔のエリア。ここをクリアしなくても神秘の楽園に行ける。ボスはガメレオアーム。
AREA4 神秘の楽園
最終エリア。ボスは魔人ワムバムロック。

メタナイトの逆襲
CHAPTER1 後部甲板?ロケットノズル前
発進前の戦艦ハルバードに潜入する。ボスはヘビーロブスターだが、倒す必要はないうえ、戦っている内にハルバードが発進してカービィは吹き飛ばされる。スタート地点付近で、一度自殺すると、復活した時、スタート地点より左側へ行けるようになる。左端にはウィリーがいる。
CHAPTER2 海?海底洞穴?離島
近くの海岸へ飛ばされる。ボスはウィスピーウッズとツインウッズ。
CHAPTER3 森?山
ハルバードを追ってうっそうとした森に入る。ボスは無し。
CHAPTER4 甲板?戦艦内部?主砲前
ダイナブレイドの助けを得て再びハルバードに乗り込む。ボスは二連主砲。
CHAPTER5 甲板?戦艦側部?右ウィング?ダクト?左ウィング近辺
ダクトから内部に侵入する。ボスはヘビーロブスター。
CHAPTER6 戦艦側面?戦艦底部?戦艦内部中央付近?リアクター
ハルバード核心部へと突き進む。ボスはリアクター。
CHAPTER7 戦艦内部後方付近?ブリッジ?展望台
メタナイツとの最後の戦いを経て、メタナイトとの直接対決となる。
CHAPTER8 後部甲板
爆発寸前のハルバードからウィリーライダーで脱出する。メタナイトが飛行モードに変化して追ってくる。このメタナイトは、体力ゲージこそ表示されるがダメージは与えられない。

銀河にねがいを
草花の星 フロリア(Floria)
四季が存在し、扉に入ることでそれを切り替えて進む。ボスはツインウッズ。
水の星 アクアリス(Aqualiss)
大部分がきれいな水で覆われている。ボスはファッティホエール。
大空の星 スカイハイ(Skyhigh)
陸地が確認できず、雲をわたって進む。後半部は迷宮のような造りになっている。ボスはクラッコ。
灼熱の星 ホットビート(Hotbeat)
表面温度が非常に高く、溶岩が煮えたぎっている。ボスはガメレオアーム。
洞穴の星 ケビオス(Cavios)
広い洞窟の中を進む。入り組んだ造りになっており、道に迷いやすい。ボスは魔人ワムバムロック。
機械の星 メックアイ(Mecheye)
大地のほとんどが機械化されている。ボスはヘビーロブスター。
常夜の星 ハーフムーン(Halfmoon)
星の半分しか光が当たらない。地形は密林だったり星屑だったりとまちまちである。ボスはバトルウインドウズ(まほうつかい・あくまのきし・レッドドラゴン)。
ギャラクティック・ノヴァ
他のステージとは異なり、スターシップに搭乗しての強制横スクロールシューティングとなる。ボスはギャラクティック・ノヴァの核とマルク。
隠し星 コピーの空間
背景に溶け込むように隠れた星。単純にシナリオを攻略するだけならクリアする必要のない星だが、クリアしないとクリア率が100%にならない。深部でコピーのもとデラックス「コピー」が入手できる。地形は単調で、コピー能力を盗む敵・タックがたくさんいる。ボスはなし。

ゲームシステム
以前のシリーズ作品から、操作方法の一部(空に浮く、コピー能力使用など)が若干改められている。

体力
カービィの体力について、以前のシリーズでは敵の攻撃を6発受けると1ミス扱いとなるポイント制であったが、本作で初めて、敵の攻撃によってダメージ量が異なるゲージ制を採用している。新たに「ガード」のアクションが加えられ、ガード中はほとんどの攻撃のダメージを大幅に減らすことができる。また、過去の作品では回復アイテムが「マキシムトマト」と「元気ドリンク」の二種類のみだったが、本作では野菜からお菓子まで様々な食べ物が回復アイテムとして導入されている。なお、食べ物には餅や寿司、おにぎりなど和風のものも含まれているが、外国での認知度を考慮してか、海外版ではクッキーなどに置き換えられている場合もある。

ヘルパー
通常のコピー能力であれば、その能力をコピーしている際にAボタンでヘルパーを作ることができる。ヘルパーは基本的には同様の能力をコピーしたカービィと同じ性能だが、扱える技が異なる者・独自の特徴を持つ者なども存在する。前述の通り、コンピューターに操作を任せるか、2プレイヤーが操作する。また、2プレイヤーが、1プレイヤーがヘルパーを呼び出せる何らかの能力を持っているときにコントローラーの何かしらのボタンを押すことでも出現させることができ、その際は、最初から2プレイヤーに操作権がある状態で出現する。

カービィは水に入るとほとんどのコピーが使えなくなるが、全ヘルパーは水中でもコピー能力を使う事ができる。

またヘルパーにはカービィでいうところの「すっぴん」状態が無いため、ハンマーの「爆裂ハンマー投げ」や「一発系コピー」など、使用後にすっぴんに戻るコピー技は使用できない。「コピー」のヘルパー「タック」で「一発系コピー」を持つ敵キャラをコピーすると通常コピーからランダムで選ばれることになる。

強制スクロール以外の場面では、画面はカービィの移動にあわせて動く。ヘルパーがスクロール外に出たりAボタンを押すと、星となってカービィのもとへ飛んで移動できる。また、穴に落ちても強制スクロールにはさまれても1発アウトではなく、同じようにカービィのもとへ移動する。また、ホバリング中のカービィの足に重なって十字キー上を押すと、押している間カービィの足に捕まることができる。その際カービィの落下速度が速まり、上昇速度が遅くなる。 さらに、Aボタンを押し続けることで星になり続けることができ、カービィの後ろに隠れ(重なり)、カービィの移動についていくことで危険な場所を切り抜けることができる。

カービィかヘルパーのどちらかが回復アイテムや無敵キャンディを取り、すぐにもう一方のキャラとくっつくことで、同じ効果(回復アイテムは食べてからあげるまでの時間によって与えられた側の回復量が変わる)を得ることができる(口移し)。口移しのシステムは後のシリーズでも採用された。

ヘルパーの防御力はカービィより低めに設定されている。体力がなくなるか、Aボタンを連打すると体が爆発し、“ハイパー状態”となる。後者の場合、時間と共に体力が徐々に減っていく。そのときに通常のコピー能力を持つ敵に触れると、体力を全回復、触れた敵を消滅(ザコキャラに限る)してそのコピー能力のヘルパーに変身する。ただし、変身しないまま時間がたつと動きが徐々に鈍くなり、(Aボタン連打した場合は体力が無くなったのち)最終的にヘルパーが消滅する。なお、ヘルパーがいるときにカービィがやられた場合、コンピューター操作時はヘルパーも消滅するが、2P操作時はヘルパーが残った状態で再開する。

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